はじめての子連れハワイ旅行で日本から持って行った方が良いもの5選

はじめての子連れハワイ旅行で日本から持って行った方が良いもの5選

初めてのハワイ旅行で日本から何を持っていけば良いか不安ですよね。
ハワイ在住で子育て中の私たちが、日本から持っていくべきものをお伝えします。

私の娘ははじめてのハワイ旅行のときに日本から持って行った干し芋しか食べなくなってしまい、とても焦りました。
最後まで読めばハワイ旅行で焦ることなく、準備が捗るはずです。

未就学児との初めてのハワイ旅行は慣れたものを日本から持っていくのがポイント

子どもは大人以上に環境の変化に敏感です。
そのため何を持っていけば良いかを決めるポイントは「使い慣れたものを持っていく」です。

慣れない環境では、いつも使っているものがあるだけで親子共に精神的にも落ち着きます。

具体的に日本から持っていくのがおすすめなものを5つに絞ってご紹介します。

日本から持っていくべきもの5選

「日本で使い慣れたものを持っていく」ことを考え、多くの方に共通するものを5つピックアップしました。

1. 日焼け止め

ハワイの日差しは日本よりも強く、日焼けがしやすいです。
海やプール、買いもので街歩きと外に出ている時間が長いので余計に気をつけましょう。

日焼け止めは直接肌に塗ることから普段使っていないものだと荒れてしまうことがあります。
これまで日本で日焼け止めを使っていなかったとしても、二の腕などでパッチテストをして反応がないか確かめておきましょう。

ハワイで使用禁止の成分は持ち込まない

ハワイでは環境保護のため日焼け止めで使ってはいけない成分が2つあります。

  1. オキシベンゾン
  2. オクチノキサート (メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)

この2つの成分が入っている日焼け止めは使えないので、裏側の成分表をよく見て購入してくださいね。

日焼け止めの機内持ち込みは注意

液体を飛行機の機内(座席)に持ち込む際には容量に注意しなければいけません。
機内に持ち込めむためのルールは100ミリリットル以内で1リットル以内のジップロックに入れるです。

100ミリリットルより多いものやジップロックに入っていないものは飛行機に乗る前の保安検査場で捨てなければいけないので注意しましょう。

2. 飲みもの・食べもの

飲みものや食べものの変化にも要注意です。
小さい子どもってちょっとした味の変化でも全く食べてくれなくなったりして大変ですよね…。

ハワイは日本食や日本のものが手に入りやすいとは言え、やはり限度があります。
普段飲んでいるもの、食べているものを余裕をもってスーツケースに入れておきましょう。

最初にも書きましたが私たち家族の初ハワイ旅行では、娘が干し芋しか食べなくなってしまい本当に焦りました…。

肉類の持ち込みはできません

ハワイを含むアメリカには肉類の持ち込みはできません。
「肉は使っていないから」と思っても「牛エキス」「チキンエキス」が使われているものがあります。
特にベビーフードに多いので十分注意してください。

3. 防寒着

「常夏の島ハワイ」と言うぐらいなので、一年中暖かいです。
しかしそれは屋外の話。

お店や飲食店はアメリカらしく冷房がガンガンかかっています。
特に夏の時期は防寒着を忘れがちなので気を付けてください。

4. 薬

食べものが合わなかったり、寒くて風邪を引いてしまったり体調を崩してしまうことがあります。
そんなときのために念のため、整腸剤や風邪薬を持っておきましょう。

アメリカで売っている薬は日本の薬と成分が違ったり、入っている量が違ったりと慣れないと使いづらいかと思います。
いつも使っている薬があると安心です。

日本と同じ成分の薬もドラッグストアに売っている

使われているものが量が違っても、全く違うというわけではありません。
「Active ingredient」(有効成分)の欄に、何がどれだけ入っているかが記載されています。
それをGoogleで調べると日本のどの薬で使われているかがわかります。

例えばアメリカで子ども向け解熱剤でメジャーなTylenolの有効成分は「Acetaminophen」(アセトアミノフェン)です。
日本ではカロナールやバファリンで使われています。

日本語対応のクリニックもある

旅行で多くの方がいらっしゃるホノルルエリアには日本語対応のクリニックがいくつかあります。

薬ではどうしようもないときはクリニックに行ってください。
そのときには加入している海外旅行保険に電話してから行くのがおすすめです。
慣れない場所で英語での予約は負担ですよね。
提携しているクリニックを紹介してくれたり、予約までしてくれる場合があります。

ちなみに日本では「病院に行く」と言いますが、英語で「病院=Hospital」と言うと、大怪我や入院が必要なレベルの大病の方が行くところです。
「クリニック=Clinic」が風邪などの体調不良で行く、いわゆる町医者です。

クリニックに行って診察をしてもらい、必要であれば大きな病院へ紹介してくれるので安心してくださいね。

5. 暇つぶし

8-10時間かかるフライトやホテルでの滞在など意外と待ち時間があります。
暇つぶしになるものを絶対に持っていきましょう

「Netflixがあれば大丈夫」と思っていませんか?
これが落とし穴です。

日本とアメリカでは観られるコンテンツが違います
Netflixに限らずDisney+やHuluなど、国によって観られるコンテンツが違うんです。
お子さんのお気に入りのコンテンツは事前にダウンロードしておきましょう。

日本のものをハワイで買う方法

ここまで日本から持っていったほうが良いものをリストアップしてきました。
「持ってくるのを忘れた!!」「足りなくなった!!」となっても安心してください。

ホノルルエリアには多くの日系スーパーがありますし、アラモアナショッピングセンター近くのドン・キホーテは日本と見間違ってしまうぐらい品揃えが豊富です。
値段は2-3倍ぐらいしてしまいますが、緊急時には頼りになる存在です。

まとめ

未就学児との初めてのハワイで日本から持っていったほうが良いものをご紹介しました。
荷造りのポイントは「使い慣れたものを持っていく」です。
そしてハワイ在住で子育てをしている私たちのおすすめはこの5つ。

  1. 日焼け止め
  2. 飲みもの・食べもの
  3. 防寒着
  4. 暇つぶし

これらの普段使っているものをスーツケースの中に入れておきましょう。
またいざというときはホノルルエリアでしたら手に入るものもあるので安心してくださいね。